AIコーディングツール

Claude Code・Cursor・Cline・Windsurf・RooCode など、AIを使ったコーディングツールの特徴・使い方・最新動向をまとめています。 気になるツールから読み進めてください。

39件の記事

GitHub、Agent Plugins 1.0をCopilot各面で一般提供 - スキルとMCPサーバを1つに束ねる共通形式
GitHub
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GitHub、Agent Plugins 1.0をCopilot各面で一般提供 - スキルとMCPサーバを1つに束ねる共通形式

8月6日にVercel起案で公開されたAgent Plugins 1.0を、GitHubが8月12日にVS Code・Copilot CLI・Copilot SDK・Copilotアプリで一般提供。スキルとMCPサーバを1パッケージにまとめ、対応クライアント間で使い回せる。ベンダー固有ディレクトリは可搬でないという留保も仕様に明記されている。

Meta、ターミナル型コーディングエージェント「Muse Code」をベータ公開 - Muse Spark 1.2と同時に
Meta
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Meta、ターミナル型コーディングエージェント「Muse Code」をベータ公開 - Muse Spark 1.2と同時に

Metaが2026年8月5日、コーディング特化モデルMuse Spark 1.2と、それを動かすターミナルのエージェントMuse Codeをベータ公開。セッションを通じて動き続ける非同期バックグラウンドエージェント、クラッシュ後に正確に再開できるイベントログ、学習利用を許可すると安くなるContributorティアが特徴。

Meta、「Muse Spark 1.1」を公開しMeta Model APIを開始 - AIコーディング市場に本格参入
Meta
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Meta、「Muse Spark 1.1」を公開しMeta Model APIを開始 - AIコーディング市場に本格参入

Meta Superintelligence Labsが2026年7月9日、エージェント・コーディング向けモデル「Muse Spark 1.1」を発表し、開発者向け「Meta Model API」をパブリックプレビューで開始。100万トークンのコンテキストをOpenAI互換APIで提供し、報道によれば料金は入力$1.25/出力$4.25。Anthropic・OpenAIが先行する市場を追う。

OpenAI、GPT-5.6を一般公開 - Sol/Terra/Lunaの3ティア構成、4エージェント並列の「ultra」も導入
OpenAI
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OpenAI、GPT-5.6を一般公開 - Sol/Terra/Lunaの3ティア構成、4エージェント並列の「ultra」も導入

OpenAIが2026年7月9日、GPT-5.6ファミリーを一般公開。フラッグシップのSol($5/$30)、バランス型Terra($2.50/$15)、低価格Luna($1/$6)の3ティア構成。4エージェントを並列実行する新設定「ultra」や、サイバー能力の高さを理由としたハードウェアパスキー必須化も発表された。

主要ツールの動き年表

最終更新: 2026-08-13

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  1. RooCode アップデート

    RooCode v3.21でGemini 2.5対応とRoo Marketplaceを追加