Cursorが2026年8月3日のchangelogで、Google Workspaceを操作する3つのプラグインを公開しました1。同社は「CursorがあなたのGoogle Workspace全体を読み、書き、操作できるようになった」と説明しています1。
内訳は、ファイルとフォルダの検索、コンテンツの表示とダウンロード、ファイルの作成と整理を行うGoogle Drive、メールの検索と閲覧、メッセージの下書きと送信、ラベルの付与とスレッド管理を行うGmail、予定の確認、イベントの作成と更新、空き時間の検索を行うGoogle Calendarの3つです1。導入はCursor Marketplaceから探すか、Cursor内のCustomizeページから行います1。
コード補完から始まったツールが、メールの送信や予定の作成まで扱う範囲に入ってきた形です。Cursorは7月末にiPad版を全有料プランで提供しており、使う場所と扱うデータの両方を広げています。どこまでの権限を渡すかは、導入時に個別に判断することになります。
Sources
- Google Workspace Plugins - Cursor公式changelog(2026年8月3日)
▶ 📝 この記事へのフィードバック