編集ポリシー
最終更新日:2026年9月6日
Wain(World AI News)は、AIを活用して記事を制作しているニュースメディアです。AIによる生成コンテンツが増えている中で、私たちは制作・検証のプロセスを隠さずに開示することを大切にしています。このページでは、記事がどのように作られ、公開前にどのように検証されているかをご説明します。
1. このサイトの作り方
Wainの記事はAIを活用して制作しています。ただし、AIが自由に文章を作り出しているわけではありません。すべての記事は、公式発表・プレスリリース・公式ドキュメントなどの一次情報源を直接確認し、独立した複数の情報源で事実を相互確認したうえで作成する「調査記録」を出発点としています。記事本文は、この調査記録に記録された事実のみをもとに執筆しており、記憶や推測による記述は行いません。英語版記事は日本語版の内容をもとに作成し、記事のサムネイル画像もAIで生成しています。
2. 検証プロセス
記事を公開する前に、本文中の主張(日付・数値・人物名・企業情報・技術仕様など)を一つずつ抽出し、独立した情報源や公式情報源と照合する検証を行っています。あわせて、記事末尾に掲載する出典(Sources)のリンク先に実際にアクセスし、リンク切れや存在しないURLがないかも確認します。
この検証で誤りが見つかった場合は公開前に本文を修正し、確証が十分でない場合は表現を弱める、より確実な出典に差し替えるなどの対応を行います。確認できた主張の割合が一定水準(90%以上)に達し、誤りがない状態になるまでこの検証を繰り返してから公開しており、検証に用いた出典は各記事末尾の「Sources」欄に明記しています。
3. 出典と引用の方針
記事の作成では、公式発表・プレスリリース・公式ドキュメント・論文などの一次情報源を優先して確認します。報道機関などの二次情報源は、事実の相互確認と、参考リンクとして本文中で紹介する目的で使用します。
- 本文は確認した事実をもとに独自の構成・言葉で執筆しており、他媒体の文章をそのまま転載したり、翻訳・言い換えただけで掲載することはありません
- 引用を行う場合は、引用の必然性がある場合に限り必要最小限の範囲にとどめ、引用部分が本文と明確に区別できる形で示し、出典(媒体名・記事タイトル・URL)を明記します
- 出典サイトへは通常のハイパーリンクで参照し、無断複製・再配布は行いません
文化庁「AIと著作権に関するチェックリスト&ガイダンス」は、AIを利用して制作したものを公開する前に、既存の著作物と似ていないかを確認することを求めています。Wainでは、この確認を上記の工程で行っています。すなわち、記事は出典から記録した原文の引用と事実にもとづいて独自の構成・言葉で執筆し、他媒体の表現をそのまま使う場合は引用の要件(必然性・最小限・明確な区別・出典の明記)を満たす形に限っています。
4. 訂正の方針
公開後に誤りが見つかった場合は、記事本文を修正し、更新日をページ上に表示します。あわせて、公開から時間が経過した記事については、料金・バージョン・仕様などの情報が古くなっていないかを定期的に見直し、必要に応じて内容を更新しています。
記事の内容に誤りやお気づきの点がございましたら、お問い合わせフォームからご連絡ください。内容を確認のうえ、必要な修正を行います。
5. データページの方針
AIモデルの価格・スペックなど、継続的に更新する定点観測データページでは、掲載するすべての値に出典(公式ページ等のURL)と確認日を付記しています。公式情報で確認できない値については、他の数値からの推測や逆算で埋めることはせず、未確認の値として掲載を見送ります。
数値の正確さと出典の明示を、これらのデータページの価値の基盤としています。
これらの定点観測データ(主要AIモデル 価格・スペック比較とAIコーディングツール比較に掲載する価格・スペック・年表のデータ)は、クリエイティブ・コモンズ 表示 4.0 国際(CC BY 4.0)のもとで、商用・非商用を問わず再利用できます。利用の際は、出典としてサイト名・該当ページのURL・データの確認日を明記してください。記事本文はこの対象に含まれず、第3節の引用の範囲でのご利用をお願いします。
引用例: Wain「主要AIモデル 価格・スペック比較」YYYY-MM-DD 確認、https://ai.wain.blog/ja/ai-models/(確認日は各データページに表示されている日付を使ってください)
6. 収益と独立性
Wainは、アフィリエイトリンク・PR記事・スポンサー記事を掲載していません。記事で取り上げる製品やサービスの提供元から、紹介料・掲載料・提供品を受け取ることはなく、取り上げるかどうかも先方の依頼では決めていません。第三者配信の広告の取り扱いは利用規約に記載しており、広告主が記事の内容に関与することはありません。
また、AIによるクローリングに対してサイト全体を開放しています。これは、AIの回答の中で引用される一次情報源になることを意図した選択です。その代わりに、学習利用への対価は主張していません。