GitHub Copilot、Gemini 3.7 Flashを追加 - Business・Enterpriseは管理者の有効化が必要
GitHubが8月13日、Gemini 3.7 FlashをCopilotで利用可能にした。Pro・Pro+・Max・Business・Enterpriseが対象で、提供元の定価に基づく従量課金。組織利用は管理者がポリシーを有効にする必要がある。
GitHubは2026年8月13日のchangelogで、Gemini 3.7 Flash を GitHub Copilot で利用可能にしたと発表しました1。対象は Copilot Pro・Pro+・Max・Business・Enterprise で、提供元の定価に基づく従量課金となります1。Visual Studio Code、Visual Studio、Copilot CLI、GitHub Copilot cloud agent、GitHub Copilot アプリ、JetBrains、Xcode、Eclipse のモデルピッカーから選べます1。
GitHubは、Webおよびアプリ開発とエージェント型のコーディングワークフローで改善があり、コード品質、最終出力の提示、コードベースの調査、複雑なコーディングタスク中の検証が向上したと説明しています1。
組織で使う場合は作業が要ります。Copilot Enterprise と Copilot Business の管理者は、Copilot設定で「Gemini 3.7 Flash Preview」ポリシーを有効にするまで、組織の誰も選択できません1。ロールアウトは段階的で、まだ表示されない場合もあるとされています1。
Sources
- Gemini 3.7 Flash is now available in GitHub Copilot - GitHub Changelog(2026年8月13日)
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