LinkedInの最高製品責任者 Hari Srinivasan 氏が2026年8月20日、投稿の三点メニューから送れる「seems like AI slop(AIスロップっぽい)」フィードバックを、公開から2週間で100万人超がクリックしたと自身のLinkedIn投稿で述べた12。ボタンの導入は7月30日である2。
同氏によれば、今週からは、十分な数のフィードバックが付いた投稿の投稿者に対し、受け止められ方を伝えるメッセージを Post Analytics に表示し始める1。単一のフィードバックが配信を決めることはなく、多くのシグナルを組み合わせて見ており、個々のフィードバックが他のメンバーを不当に狙い撃ちするのを防ぐ安全策を組み込んだとも説明している1。数値については「人によってネットワークもフィードも違うので出すのはためらう」と断ったうえで、同社がAIスロップと分類したコンテンツの閲覧数が数週間前と比べて全体で40%減っているとした1。いずれも同社側の数値で、第三者による検証はない。Web全体でAIが書いた文章がどれだけあるかは、Pew Researchが49万件のWebページを検出モデルで分析した結果がある。
Sources
- One more follow up on AI Slop. - Hari Srinivasan氏(LinkedIn最高製品責任者)のLinkedIn投稿(2026年8月20日)
- Over one million people have clicked LinkedIn’s AI slop button - The Verge(2026年8月21日)
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